文化

京都滋賀の家事代行サービスお助けママの鈴木隆枝です。

一昨日は仕事のために大津から京都まで、車で比叡山を超えて行きました。

大津側で山道に入ってから、京都側で出るまで、木々の若葉の艶々とした若緑色と、開花直前の藤の淡い紫色に囲まれて走り続けました。

昨日と今日は山ではなく町の中を走って京都へ行きました。蹴上の浄水場ではピンクや赤、白色のつつじが一面に咲いていました。

動物園前ではカバとキリンも見ました。今日はいい日です。

また、京都はどこを走っても街路樹がきれいです。

特に今年は、京都の桜が例年にも増してきれいだなあと思いながら、仕事のついでに道を変え変え走りました。一番きれいだなと思ったのは、蹴上から岡崎の方へ入り、南禅寺の信号を超えたら左に少しカーブをする、そこから見た疎水べりの桜でした。動物園と手前の疎水沿いの、濃いピンクや薄いピンク、白色などをした桜が幅の狭い疎水を挟んで重なり合って、本当にきれいでした。

友人にその話をすると、京都の街路樹は、周りの景観や見え方など、とてもよく考えて作ってあると教えてくれました。庭師の文化がそれを支えているそうです。

今日は紫明通りを東に向いて走ったのですが、賀茂川の向こうの比叡山をバックに、うまい具合に街路樹がマッチしています。これもそうかなと思いました。

ああ、ウクライナにも文化があるのに!